8月6日には、夕方から平和の集いをひらき、灯篭流しに保護者の方とこどもたちと出かけました。職員による大型紙芝居の読み聞かせ、保護者の方、職員のリレートークで平和について親子で考える時間となりました。クラスでも、こどもたちと平和について考え合ってきています。今、世界では、戦争が起こっている国もあり、紛争の数も、第二次世界大戦以降最大数起こっているといわれています。戦争も紛争も、人々の生活、命、暮らしを奪い、こどもたちが抱えきれないほどの大きな傷を負い、飢餓にも苦しんでいます。戦争も紛争も、始まってしまうと、終わることがむつかしいのだと痛感してしまいます。それでも、世界中の平和を願うたくさんの声を力に、戦争のない世界をつくっていけると、世界中のこどもたちが笑顔で暮らせる日が来ると願っています。一人一人の平和への思いをのせて灯篭を流しました。